CHALLENGE CONSULTATION
答えを決める前に、状況をほどく。
話がまとまっていなくても大丈夫です。続ける、変える、休む、区切る、まだ決めない。いま起きていることから、選べる道を一緒に整理する入口です。
現在は相談の仕組みを構築中です。内容を確認した後、できること・まだできないことを含めて返信します。緊急対応、医療・法律・心理の専門判断、即時返答を提供する窓口ではありません。生命や身体の危険がある場合は、119・110または地域の専門窓口を優先してください。
YOU DO NOT HAVE TO DECIDE TODAY
相談は、決断を急がせる場所ではない。
いまの自分に近いものが、1つに決まらなくても構いません。状況が変われば、選び直していい。On the Wayは、過去の成功例へ押し込むのではなく、本人が選べる余白を残します。
- 01続けたいでも、今のままでは苦しい
- 02変えたい方法か、場所か、関わり方を
- 03休みたい止まることにも意味がほしい
- 04区切りたい終え方と、その後を考えたい
- 05まだ決められない選ばない時間も残したい
相談で、一緒に見ること
「どうすれば成功するか」だけを考えません。何が起きていて、何を守りたくて、どんな道なら小さく試せるのかを分けて見ます。
- 01事実と感情
出来事、気持ち、関係、期限、健康、安全を混ぜずに整理する。
- 02失いたくないもの
挑戦だけでなく、生活、仕事、身体、信頼、居場所も置き去りにしない。
- 03取り得る選択肢
続ける、変える、休む、区切る、まだ決めないを同じ机に並べる。
- 04必要な支え
人、場所、制度、資金、仕事、専門家など、足りない機能を考える。
送る前に、自分で試せる。
いきなり相談文を書かなくても大丈夫です。2つとも、これから内容を更新していく公開テストです。登録不要で、入力をこの端末の外へ送りません。
挑戦タイプ診断
8つの質問から、性格ではなく「いま強く出ている進み方」を言葉にします。
今の診断を試す → PUBLIC TEST / 複数選択挑戦相談マップ
悩みから、近い公開記事、複数の選択肢、必要かもしれない支えを探します。
今のマップを試す →うまく説明できなくても、相談できる。
長い文章や、結論は必要ありません。書けるところだけで構いません。次の4つがあると、状況を確認しやすくなります。
- 01いま、何が起きているか
事実として分かること。まだ分からないことは、分からないままで構いません。
- 02いちばん困っていること
正しく言おうとせず、現在いちばん負担になっていることを書いてください。
- 03期限や安全に関わること
いつまでに決める必要があるか。健康や生活に危険がある場合は専門窓口を優先してください。
- 04望むこと、望まないこと
整理だけしたい、紹介はまだ不要、公開されたくない、など希望する範囲を伝えられます。
送った後も、勝手に話を進めない。
相談は、支援・取材・契約への同意ではありません。内容を読んだ後、On the Wayで扱える範囲かを確認し、次に進める場合も本人の希望から選びます。
- 01相談内容を送る
会社の問い合わせフォームへ移動し、「On the Wayの相談」と分かるように記載します。
- 02対応できる範囲を確認する
内容、緊急性、専門性、守秘、安全を確認します。必ず返答・伴走できるとは限りません。
- 03選択肢を整理する
対応できる場合は、近い事例、異なる条件、選択肢、必要かもしれない支えを検討します。
- 04本人が次を選ぶ
続ける、止める、別の窓口へ進む。提案を受けない選択も含め、本人が決めます。
CHOOSE YOUR NEXT STEP
話す前に整理してもいい。いま、話してもいい。
公開試作で自分の現在地を確かめるか、外部のNot Equal Zeroお問い合わせフォームから相談を送れます。
